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 3月30日に太田市運動公園市民体育館でB1リーグ第19節の代替試合が行われ、東地区7位の群馬クレインサンダーズが西地区10位の滋賀レイクスターズと対戦した。

 前半にマイケル・パーカーやオンドレイ・バルヴィンの活躍で10点のリードを奪ったが、第3クォーターに28得点を許して同点に追いつかれた。最後の10分間はリードが入れ替わる激しい展開となる中、トレイ・ジョーンズが試合終了残り31秒に1点差に詰め寄るシュートを決めると、同3秒に2本のフリースローを成功。最後はキーファー・ラベナのシュートが外れ、84-83で接戦を制した。

 群馬はパーカーが22得点9リバウンド、ジャスティン・キーナンが19得点8リバウンド8アシスト3スティール、ジョーンズが17得点、バルヴィンが12得点10リバウンドの活躍を見せ、2月13日以来の出場を果たした五十嵐圭の復帰戦を白星で飾った。

【動画】大接戦となった群馬vs滋賀の最終プレー