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 3月30日に北ガスアリーナ札幌46でB1リーグ第20節の代替試合が行われ、東地区9位のレバンガ北海道が同1位のアルバルク東京と対戦した。

 安藤周人、菊地祥平、ライアン・ロシター、小酒部泰暉の4人を欠くA東京に対し、ショーン・ロングを中心に第1クォーターで6点をリード。リードしたまま試合を進めるが、2ケタ点差を奪っても維持することができず、70-62で最終クォーターに突入した。

 最後の10分間でも接戦が繰り広げられ、試合終了残り15秒にターンオーバーから得点を許して89-87。その後、アンスポーツマンファウルで得たフリースローをデモン・ブルックスが2本とも決め、最終スコア91-87で逃げきり、B1通算100勝目を挙げた。

 ロングが33得点8リバウンドの大暴れを見せ、ブルックスも15得点9リバウンド、寺園脩斗が13得点8アシストを記録した。一方のA東京は出場した選手が8人だった中、追い上げはあと一歩及ばなかった。

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