現役時代は中日ドラゴンズで活躍し、野球殿堂入りも果たした山本昌氏をゲストに迎え、ヤクルトなどで活躍し、引退後は楽天、巨人、西武、ヤクルトさらには侍ジャパンでコーチを務めたBCリーグ新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督の橋上秀樹氏が橋上氏のYouTubeチャンネル「橋上秀樹アナライズTV」で語り合った。
【動画】山本昌氏が語る!古田の芯の強さは球界最強!?星野監督は遠回しに古田に・・・
・今すぐ読みたい→
矢野阪神 泥沼4連敗で迷走!守護神不在以上に深刻な「あの問題」とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/tigers-background-of-4-consecutive-losses/
今回のテーマは通算2097安打を記録と名球会入りも果たし、球界きっての名捕手としても知られる古田敦也氏について。
山本氏は「あれだけ狙われても首位打者取るからね、阪神にも巨人にも中日にも狙われながら」
橋上氏は「のんびりした顔しながら本当に芯が強いですよ」
現役時代は首位打者(91年)、最多安打(93年)に輝き、MVPにも輝くなどタイトルを総なめにした古田氏をほめたたえる。
山本氏は「星野監督がとにかく古田をひっくり返せとよく言っていた、ぶつけろとは一回も言ってないですからね(笑)」
と古田氏に関し、中日時代の星野監督からも執拗にマークしろという指示があったことを明かした。
一方、橋上氏は「打つし、厳しいとこにも投げさせるからってことで目の敵にされてる感じがあったけど…」と味方から見ても、攻守両面でフル回転していたことからチームのキーマンとして目をつけられていたように感じたという。
山本氏「それでも(また)打つからね(笑い)」
橋上氏「そこらじゅうにデッドボールの跡が体に残ってたけどね、それでもめげずに行くからね、本当に芯が強いよ」
と厳しくせめられても古田氏は決して屈することなく、向かっていったと両氏は古田氏の芯の強さを絶賛した。
また橋上氏は、インコースにシュートなど厳しい球を投げさせたのは実はキャッチャーの古田氏ではなく野村監督の指示だったことを明かした上で、今の日本球界にはもうなくなったが、昔はそのような報復死球や乱闘があったことを語った。
現在そのような厳しい攻めが見られなくなった背景について、山本氏はLINEやメールが普及したことで選手同士のコミュニケーションが増えた事が大きいのではないかと言及した。
動画内ではほかにも山本氏があふれるラジコン愛について語る場面もある。
・今すぐ読みたい→
新庄ハム開幕4連敗で早くも正念場!求められる「軌道修正」とは
巨人・新外国人ポランコ 打撃好調でも不安視される「あの穴」とは
日本ハム・新庄監督の「営業優先」姿勢に波紋 ささやかれる選手との「すきま風」とは














