7回のロッテの攻撃中に中村奨が塁線の歪みに気付く■ソフトバンク ー ロッテ(29日・ZOZOマリン) ZOZOマリンスタ…

7回のロッテの攻撃中に中村奨が塁線の歪みに気付く

■ソフトバンク ー ロッテ(29日・ZOZOマリン)

 ZOZOマリンスタジアムで29日に行われたロッテ対ソフトバンクの試合で、珍しい理由で試合が中断する一幕があった。7回1死走者なしの場面で、引かれた三塁線が歪んでおり、白線を引き直すために、試合が止まった。

 ロッテの1点ビハインドで迎えた7回だ。先頭のマーティンが凡退し、1アウトになると、ここで打席に立った中村奨がある“異変”に気付いた。バッターボックスの目の前の三塁線が歪んでおり、球審に伝えた。確認した球審がグラウンドキーパーを呼び、線を引き直す間、試合が中断。しっかりと線が直されて試合は再開された。(Full-Count編集部)