ソフトバンクは5月9日、ヤフオクドームでオリックスと対戦。先発の千賀滉大投手が好投を見せ、2-1で勝利した。ソフトバンク…
ソフトバンクは5月9日、ヤフオクドームでオリックスと対戦。先発の千賀滉大投手が好投を見せ、2-1で勝利した。
ソフトバンクは2回裏、内川聖一内野手のソロ本塁打で幸先よく1点を先制。その後同点とされ、1-1で迎えた5回裏には、松田宣浩内野手がソロ本塁打を放って勝ち越しに成功した。
投げては、千賀が8回13奪三振1失点の快投を見せ、オリックスの金子千尋投手に並ぶ今季5勝目。最終回は守護神・サファテ投手が1安打を許すも、2つの三振を奪う安定した投球で1点差を守り抜いた。
対するオリックスは金子が8回2失点と好投を見せるも、打線が援護できず痛い敗戦となった。