レアル・マドリーが、ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(18)の獲得を検討しているようだ。ドイツ『ビ…
レアル・マドリーが、ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(18)の獲得を検討しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
2020年夏にバーミンガム史上最高の売却額となる2500万ポンド(約40億円)+数百万ポンドのインセンティブという条件でドルトムントに加入したベリンガム。その初年度から公式戦46試合4ゴール4アシストという成績を残し、同年11月にはイングランド代表デビューも果たした。
今季はさらに存在感を増しており、ここまで公式戦37試合で6ゴール13アシストを記録中。バルセロナMFペドリが受賞した2021年のゴールデンボーイ賞でも2位に入賞するなど、10代の選手ではトップの一人に君臨する鬼才だ。
当然、ビッグクラブの関心は集まり、リバプールも目を光らせていると伝えられる中、『ビルト』によれば、クロアチア代表MFルカ・モドリッチの後釜を探すマドリーも獲得リストに加えたとのこと。
ただ、同メディアによれば、獲得には1億ユーロ(約135億円)もの移籍金が必要になる見込みで、簡単に移籍が決まる可能性は低そうだ。