パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表FWユリアン・ドラクスラー(28)が今夏の退団を示唆している。 2017年1月…

パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表FWユリアン・ドラクスラー(28)が今夏の退団を示唆している。

2017年1月にPSGに加入し、ここまで公式戦198試合に出場しているドラクスラー。加入当初は主力としてプレーしていたものの、ここ数シーズンは前線にワールドクラスの猛者が揃い、出番が限られている状況だ。

そんな中、26日に行われた国際親善試合のイスラエル代表戦で、2020年10月以来にドイツ代表の試合に出場したドラクスラーは、その試合後にワールドカップに向けた意気込みを語ると、夏の移籍を示唆する発言を残した。

「ワールドカップに向けてもっと試合に出る必要がある。夏に何が起こるか見てみよう。まずは今シーズンのプレー時間を増やしたい」

今季のドラクスラーはケガの影響もあり、ここまで公式戦24試合の出場にとどまっている。ただ、それ以上に出場時間が短く、先発したのは9回のみ。昨夏に2024年まで契約を延長したが、早くも移籍の噂が立っている。