ラグビーワールドカップ2019組織委員会は9日、2015年イングランド大会の日本代表メンバーである廣瀬俊朗氏(現 東芝ブレイブルーパスBKコーチ)が2019年日本大会のアンバサダーに就任したと発表した。すでに同アンバサダーとして活動している元日本代表の元木由記雄氏、大畑大介氏、増保輝則氏、桜庭吉彦氏、松田努氏、田沼広之氏とともに、ラグビーの普及や2019年日本大会を盛り上げるためのPR活動などをおこなってもらう。

 日本代表28キャップを持ち、キャプテンも務めた廣瀬氏は「今回、ラグビーワールドカップ2019アンバサダーに就任し、身の引き締まる思いです。選手として身をもって体験したラグビーワールドカップの素晴らしさとその魅力を、日本の皆様に伝え、2019年大会を盛り上げていきたいと思います。2019年大会の成功に向け、アンバサダーとして、一生懸命取り組んでまいります」とコメントした。