ドイツ代表は26日、国際親善試合でイスラエル代表をホームに迎え、2-0で勝利した。 ミュラーやGKノイアーをベンチスター…

ドイツ代表は26日、国際親善試合でイスラエル代表をホームに迎え、2-0で勝利した。

ミュラーやGKノイアーをベンチスタートとしたドイツは、最前線にヴェルナー、2列目に右からドラクスラー、ハヴァーツ、ミュージアラと並べる[4-2-3-1]でスタート。

ダブールを起用してきたイスラエルに対し、ドイツが立ち上がりから押し込む展開とすると、35分に先制のチャンス。しかし、ボックス右まで侵入したハヴァーツはGKとの一対一を決めきれない。それでも直後の右CKから先制する。

ラウムのCKからニアサイドのハヴァーツがヘッドで押し込んだ。さらに追加タイム1分、ドイツに追加点が生まれる。

ボックス手前左で得たFKをギュンドアンが蹴り込むと、ニアサイドのヴェルナーがボレーで合わせた。

2-0として迎えた後半、ドイツはミュラーを投入。引き続き押し込む展開とし、イスラエルに反撃の余地を与えない。

流し気味にプレーする中、終盤にかけても試合をコントロールしたドイツは試合終了間際にPKを獲得。このPKはミュラーが失敗したものの、直後に与えたPKもイスラエルが失敗して2-0で勝利。29日にはオランダ代表と親善試合を戦う。