日本代表は24日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦し、アウェイで0-2で勝利した…

日本代表は24日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦し、アウェイで0-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

日本代表採点

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価

※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

GK

12 権田修一 6.0

何度かカウンターからシュートを浴びるシーンがあったが、安定したセービングで無失点に抑えた。

DF

16 山根視来 6.5

タイミング抜群の攻め上がりで攻撃をサポート。終盤には元チームメイトの三笘の代表初ゴールをアシストした。

4 板倉滉 6.0

屈強な相手との一対一の場面は少なかったが、吉田と共に最後まで無失点に抑えた。

22 吉田麻也 6.5

沈着な守備で相手のカウンターを跳ね返し続けた。ロングフィードで攻撃もサポート。

5 長友佑都 5.5

自慢のスタミナを生かして攻守に貢献。前半に決定機に絡んだが、結果的に選択ミスでゴールに結べず。

(→中山雄太 5.5)

攻守で気を吐いた長友の後をしっかりカバーし、守備で貢献した。

MF

6 遠藤航 7.0

出足の早い強度のある守備で相手の中盤を封殺。後半はより守備的なポジショニングとなったが、見事にクリーンシートにつなげた。

13 守田英正 7.5

常に2〜3人をカバーする立ち位置で守備に貢献。三笘の1点目に絡み、川崎Fトリオでカタールへ導いた。

17 田中碧 7.0

絶妙な距離感でパスワークの円滑油に。守備も怠ることはなかった。

(→原口元気 -)

FW

14 伊東純也 6.0

5試合連続ゴールが期待されたが今日は不発に。それでも何度もオーストラリアのゴールを脅かし、大きな脅威となった。

10 南野拓実 5.5

序盤から何度もビッグチャンスを迎えるもことごとくフイにした南野。今日の主役は三笘に譲る結果に。

(→三笘薫 8.0)

84分の途中出場で値千金の決勝ゴール。なかなか得点が生まれず苦しんだチームを救う見事な2ゴールだった。

18 浅野拓磨 5.0

先発に抜擢されるも、数ある見せ場でミスを重ねてしまった。自慢の快足もほとんど生かせず。

(→上田綺世 5.5)

投入直後に惜しいシュートを放った。見せ場は少なかったが、クラブでの好調をアピール。

監督

森保一 6.5

采配的中の森保監督。予選中は批判の声も少なくなかったなか、W杯行きを見事に決めた。アウェイで強敵オーストラリア撃破の快挙も達成。

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

三笘薫(日本代表)

決定機生かせずの南野に代わって途中投入されると、10分足らずで2得点の大活躍。代表初ゴールでサムライブルーをカタールへ連れて行った。

オーストラリア 0-2 日本

【日本】

三笘薫(後44)

三笘薫(後49)