ミランのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーは、35歳となった今でも引退は考えていないようだ。 今シーズンからミランでプレ…

ミランのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーは、35歳となった今でも引退は考えていないようだ。

今シーズンからミランでプレーするジルー。年齢の衰えを全く見せることなく、ここまで公式戦29試合に出場し11ゴール4アシストを記録している。

本人もまだまだ現役を続けられる自信を持っているようで、フランス『Le Parisien』のインタビューで引退は考えていないとコメント。セリエAで活躍を続ける39歳のFWファビオ・クアリアレッラや、今年2月にセリエBのパルマに移籍したものの、それまで第一線を走ってきた38歳のゴラン・パンデフの名前を出して、意気込みを語った。

「イタリアには40歳近いストライカーもいる。クアリアレッラやパンデフみたいにね。揺るぎない決意があり、体がそれを許すのなら、年齢はあまり問題じゃないんだ。もう何年でも続けられそうだよ」

ジルーはまた、フランス代表でも46ゴールを記録しており、通算最多得点記録を保持するティエリ・アンリ氏の51ゴールに迫っている。ジルーほどの活気があれば、記録更新も近そうだ。