日本時間3月21日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第32節、シントトロイデン対ベールスホット。この試合で両チームに所…
日本時間3月21日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第32節、シントトロイデン対ベールスホット。この試合で両チームに所属する日本人がそれぞれゴールを決めた。
■5人の日本人が先発出場!香川真司も途中出場
ホームのシントトロイデンではシュミット・ダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智が先発出場した。香川真司はベンチから途中出場となっている。
一方、アウェーのベールスホットに所属する鈴木武蔵もスターティングメンバーに選ばれている。
■鈴木武蔵が同点ゴールを決める
13分にシントトロイデンが先制するも、前半のうちにベールスホットが同点に追いつく。決めたのは鈴木武蔵だった。
24分に味方のスルーパスを受けて裏に抜けると、ペナルティエリア手前からミドルシュート。GKの手が届かないゴール左下に流し込み、今季初ゴールを決めている。
■原大智が勝ち越しゴールをお見舞い…林大地はノーゴール
1-1に追いつかれたシント=トロイデンだったが、30分に勝ち越し。
右サイドからの橋岡のクロスに対して、ゴール前で合わせたのは原大智。フリーになった状態でヘディングで合わせ、2-1とした。
その後は67分にベールスホットが再び追いつくも、87分にシントトロイデンがまたも突き放すという展開に。シーソーゲームを制して3-2で勝利したホームチームは、これでリーグ戦7試合連続無敗となっている。
なお、CFとして先発し、大迫勇也の負傷によって日本代表へ追加招集されたシントトロイデンの林大地はノーゴールに終わっている。