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 3月20日、各地でB1リーグ第25節が開催され、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは信州ブレイブウォリアーズと対戦した。

 第1戦に82-65で勝利した名古屋Dだったが、試合開始から信州にリードを奪われ、一時は13点差を追いかける展開に。それでも、最後は名古屋Dが追い上げ、16-22で第1クォーターを終える。続く第2クォーターでも信州にリードを保たれ、35-41で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでは再び信州に突き放され、名古屋Dはこの試合最大となる14点のビハインドを背負う。しかし、終盤に連続10得点を奪い、57-61と点差を詰めて勝負の最終クォーターへ。第4クォーターの中盤、コティ・クラークの連続得点で同点とした名古屋Dは、オヴィ・ソコのフリースローで逆転に成功。その後はリードを守り抜き、81-76で名古屋Dが見事な逆転勝利を飾った。

 ホームで連勝した名古屋Dは、クラークが18得点8リバウンド、張本天傑が16得点5リバウンド、ソコが15得点4リバウンド、齋藤拓実が13得点4アシストをマーク。一方の信州は、熊谷航とウェイン・マーシャルが18得点を挙げるも、敵地で悔しい連敗となった。

■試合結果

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 81-76 信州ブレイブウォリアーズ(@ドルフィンズアリーナ)

名古屋D|16|19|22|24|=81

信  州|22|19|20|15|=76

【動画】名古屋Dvs信州 第1戦のハイライト