3月…

 3月19日(現地時間18日)、八村塁所属のワシントン・ウィザーズが敵地のマディソン・スクエア・ガーデンでニューヨーク・ニックスと対戦した。

 八村は20-13で迎えた第1クォーター残り4分10秒から出場すると、直後にカイル・クーズマのアシストから2試合ぶりに3ポイントシュートを成功。第2クォーターにはゴールしたでで強さを見せ、シュートを決めた。

 後半はボールを受ける機会が少なく、シュートチャンスが限られていた中、第4クォーター開始4分17秒にファウルを受けながら豪快ダンク。直後のフリースローも確実に沈めると、立て続けに2本目の3ポイントを射抜いた。第4クォーター残り5分15秒にベンチへ下がり、その後は出番なし。試合を通じて20分30秒のプレータイムで、7本中4本のフィールドゴール成功などで6試合連続2ケタの11得点に2リバウンドを記録した。

 なお、チームは終盤にクズマの連続3ポイントなどで追い上げたものの、97-100で6連敗を喫した。

【動画】ニックス戦の“ハイ塁ト”