ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが日本文化に心酔している。 2021年夏に神戸へと加入したボージ…

ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが日本文化に心酔している。

2021年夏に神戸へと加入したボージャンは、日本文化に魅了されたのか昨年11月には自身の左腕に「一期一会」と漢字で書かれたタトゥーを入れていた。

さらに、多くの城や神社など文化施設を訪れたほか、書道家の陣内雅文氏に「侘寂」、「一期一会」と書いた作品を譲り受けるなど、日本文化に傾倒している。

そのボージャンは16日にも自身のSNSを更新。「武士道」の文字と日の丸、そして、「忠義」、「名誉」、「誠」、「仁」、「勇」、「義」、「仁」、「礼」と7つの単語が記された掛け軸を手にした写真を投稿した。陣内氏の写真も添えており、今回も同氏が手掛けた作品のようだ。

ボージャンは、「武士道とは、武士の道を意味する。武士道とは、多くの武士が守ってきた、忠義、名誉、誠、仁、勇、義、仁、礼の7つの徳を特徴とする倫理規範のこと。僕はこの考え方に共感し、平和で調和のとれた社会を築くために、今日では、さらに重要な考え方だと考えている」と英語とスペイン語で海外のファンに説明している。

直近の4試合でメンバー外が続くボージャンだが、13日には「チームに戻ってこられて嬉しいよ。強く、成長を続ける準備はできている」と力強いメッセージを残しており、ここからの巻き返しに期待がかかる。

【写真】ボージャンが手にした掛け軸には達筆な「武士道」の文字

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