レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がより気を引き締めた。スペイン『マルカ』が報じている。 ラ・リーガで首位を…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がより気を引き締めた。スペイン『マルカ』が報じている。

ラ・リーガで首位を走るレアル・マドリー。14日の第28節では16位につけるマジョルカとのアウェイ戦に臨み、3-0の勝利を収めた。

前半こそ無得点に終わったが、後半にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのゴールとフランス代表FWカリム・ベンゼマの2発で勝ち切った。

これでリーグ戦4連勝。2位セビージャの躓きで10ポイント差に広げ、アンチェロッティ監督再任初年度からの制覇に機運を高めている。

アンチェロッティ監督も試合後、この状況に一定の満足感を示したが、代表ウィーク前最後のリーグ戦となる次節のバルセロナ戦に目をやり、慢心を排除した。

「何ら変わりない。我々にアドバンテージがある。それは良いことだが、うまく(今月末のインターナショナル)ブレイクに入っていかないといけない」

「フィジカル的にも良い状態だよ。後半は非常に良いプレーができた。だが、(バルセロナとの)日曜日の試合も勝つこと。それだけを考えないといけない」

「私はチャンピオンズリーグ決勝で3-0と勝っているところから負けたことがある。もう繰り返したくない」