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 3月13日、B1リーグの代替試合が開催され、宇都宮ブレックスはサンロッカーズ渋谷と対戦した。

 先制点を奪った宇都宮は、比江島慎の3ポイントで一時2ケタのリードを奪うなど、有利に試合を進める。19-11で第1クォーターを終えると、続く第2クォーターでも宇都宮が試合の主導権を握る。チーム全体でバランス良く得点を重ね、39-25とリードを広げて試合を折り返した。

 迎えた後半、攻撃の手を緩めない宇都宮は12-0のランを作るなど猛攻を続け、67-38と大量リードで第3クォーターを終えた。第4クォーターにはわずかに点差を詰められたものの、81-56で危なげなく宇都宮が勝利を飾った。

 ホームで快勝した宇都宮は、比江島が15得点3アシスト3スティール、アイザック・フォトゥが12得点5リバウンドをマークすると、出場した全12選手が得点を記録した。一方のSR渋谷は、ベンドラメ礼生がチーム最多の11得点を挙げるも、敵地で大敗を喫した。

■試合結果

宇都宮ブレックス 81-56 サンロッカーズ渋谷(@TKCいちごアリーナ)

宇都宮|19|20|28|14|=81

SR渋谷|11|14|13|18|=56

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