男子テニスで世界ランク2位のN・ジョコビッチ(セルビア)は9日にツイッターを更新し、10日に開幕するBNPパリバ・オー…
男子テニスで世界ランク2位のN・ジョコビッチ(セルビア)は9日にツイッターを更新し、10日に開幕するBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)と23日から始まるマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)を欠場すると発表した。
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ジョコビッチはツイッターで「僕はBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンのドローに自動的に登録されていたが、ツアーに出られる可能性は低いと思っていた。CDC(疾病対策予防センター)の規制が変わらないことを確認したから、僕はアメリカでプレーすることができない。これらの素晴らしい大会でプレーする人たちの幸運を祈っている」とした。
また、同時刻にBNPパリバ・オープンもツイッターで「ノヴァーク・ジョコビッチはBNPパリバ・オープンを欠場する。ジョコビッチのスペースにはグリゴール・ディミトロフが入り、ディミトロフの部分にはラッキールーザーが入ることになる」とした。
現時点でドロー表も更新されており、第2シードのジョコビッチは第33シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)に変わっている。
ジョコビッチは新型コロナウイルスのワクチン接種の問題で1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)開幕前日に欠場が決定。その影響で昨年優勝分2,000ポイントを失い、結果的にD・メドベージェフに1位の座を明け渡していた。
While I was automatically listed in the @BNPPARIBASOPEN and @MiamiOpen draw I knew it would be unlikely I’d be able to travel. The CDC has confirmed that regulations won’t be changing so I won't be able to play in the US. Good luck to those playing in these great tournaments 👊
— Novak Djokovic (@DjokerNole) March 9, 2022
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