ウォルバーハンプトンは9日、ポルトガル代表FWペドロ・ネト(22)との新契約締結を発表した。 同日に22歳のバースデーを…

ウォルバーハンプトンは9日、ポルトガル代表FWペドロ・ネト(22)との新契約締結を発表した。

同日に22歳のバースデーを迎えたポルトガルの俊英は、ウルブスとの現行契約を2年延長する、2027年6月30日までの契約にサインしている。

ブラガでトップチームデビューを飾ったペドロ・ネトは、2019年夏に同胞MFブルーノ・ジョルダンと共にラツィオから完全移籍でウルブスに加入。

加入1年目は途中出場を中心に公式戦44試合5ゴール5アシストの活躍を見せると、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタがリバプールに旅立った昨シーズンは公式戦35試合5ゴール6アシストの数字を残していた。

ウイングを主戦場に攻撃的MFでもプレー可能な突破力と攻撃センスに長けた万能型アタッカーは、今シーズンに更なる飛躍が期待されていたが、昨年4月に負ったヒザのケガからの回復が遅れ、先月のレスター・シティ戦でようやく今季初出場。ただ、直近のクリスタル・パレス戦では初スタメンも飾り、徐々に状態を上げている。