前走の中山記念を2馬身半差で逃げ切ったパンサラッサ(牡5・栗東・矢作芳人厩舎)は、UAE・メイダン競馬場で行われるド…
前走の中山記念を2馬身半差で逃げ切ったパンサラッサ(牡5・栗東・矢作芳人厩舎)は、UAE・メイダン競馬場で行われるドバイターフ(G1、芝1800m)に向かうことがわかった。矢作調教師が明かした。鞍上は引き続き、吉田豊騎手が務める。
パンサラッサは父ロードカナロア、母ミスペンバリー、母父モンジューという血統。
2019年9月の阪神競馬場で行われた2歳新馬戦でデビューし、3戦目の未勝利戦で初勝利。2勝目を挙げた直後のラジオNIKKEI賞では7番人気ながら2着に食い込むなど、素質の高さを垣間見せ、昨年の福島記念で念願の重賞初制覇を果たした。全5勝中4勝を逃げ切りでマークしており、前走の中山記念も最後までハナを譲らず逃げ切って重賞2勝目を挙げている。初の海外遠征となるドバイでも、その快速ぶりに期待がかかる。