今回は現役時代中日ドラゴンズでプレー、49歳0か月での勝利など数々の最年長記録を作り、先に野球殿堂入りを果たした山本昌氏をゲストに迎え、現役時代ヤクルトなどで活躍し、引退後は楽天、巨人、西武、ヤクルト、さらには日本代表でコーチを務めた現・BCリーグ新潟アルビレックス・ベースボールクラブ監督の橋上秀樹氏が自身のYoutubeチャンネル「橋上秀樹アナライズTV」で対談企画を行った。
【動画】2022年野球殿堂入りの山本昌氏が語る、みんな知らない野球殿堂入りの意外な特典とは!?
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動画内で『山本昌』が登録名で、『山本昌広』が本名である事について橋上氏が、
「昌さんとは同級生で長い付き合いだけど、じつは今回対談をやるにあたって初めてウィキペディアで調べて、『山本昌広』が本名だって初めて知ったの(笑)」
と本名が『山本昌』だと思っていた事を明かすと山本氏はすかさず
「何でですか!高卒ルーキーで一緒に84年入団なんだから(笑)」
と突っ込みを入れた。
また登録名の由来についての話題になると山本氏は
「最初は『山本昌広』だったんだけど、最多勝を取った年に山本選手がもう一人いたから『昌』まで表記されてたんだけど、次の年にその選手が移籍して表記が『山本』だけになったら、ファンが山本って誰ってなっちゃって…」
と同じ名字の選手がいると、スコアボードの表記が名前の最初の一文字まで表示されるため、『山本昌』がファンの中で定着したというエピソードを明かした。
また同時期に『イチロー』や『パンチ佐藤』が話題になっていた事から『山本昌』に登録名をかえる事を球団に提案されたという。
また今年の1月に野球殿堂入りを果たした山本氏。
橋上氏からの
「野球殿堂入りってどう決めるの?」との疑問に対し
「全国のスポーツ関係のテレビ、ラジオ、新聞、報道関係の方が10年くらい取材を続けると、投票権がもらえるんですよ。
その方々が候補者の中から連名で6名に投票するんですよ、その連名の中に75%以上書かれていたら殿堂に入れるという感じです」
と殿堂入りの選出方法についても明かした。
動画内では他にも、殿堂入りに入るともらえる特典や、これからの野球にどう貢献していくかなども語られている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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