こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の小野澤美優です!今回は鳥海連志選手が初の著作である「異なれ」を出版し…

こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の小野澤美優です!今回は鳥海連志選手が初の著作である「異なれ」を出版したので、メンバー4人で“囲み取材”に行ってきました。
囲み取材って?
“発表者やアンバサダーのタレントがステージに残り、その周りを記者が取り囲んで自由に質疑応答する取材スタイル(PR用語集より)”
というように、質問しながら取材対象と交流する場になっています。
今回は
1.鳥海選手の撮影会
2.代表質問
3.各記者からの質問
の順番で実施されました。
0からの準備
他のメディアもいるため、質問できるのは1社1、2個ほど。そこで、他のメディアでは質問しないような「学生らしい」質問をメンバー10人で検討しました。
それらを踏まえて、私たちはイベントにちなんだ「影響を受けた本は?」という質問に加え、「コロナ禍を生きる学生へのメッセージ」を鳥海選手からもらおうと考えました!
鳥海選手登場!
PDCメンバー到着から約30分後、鳥海選手がついに登場しました。30分間緊張し通しの待機時間を過ごしたメンバーでしたが、鳥海選手の優しい雰囲気とフランクさのおかげでリラックスして質問できました。

▲優しい笑顔をみせてくれた鳥海選手
Q.影響を受けた本はありますか?byりの
A. 「小学生の頃に出会った“夢をかなえるゾウ”と言う本です。母に唯一勧められた本で、初めて読んだ当時はやりたいこともなく、友達と遊ぶという日々をおくっていたので刺さることもなかったのですが、大人になって見返すと日々の習慣や考え方の質を考えさせられました」
Q.コロナ禍を生きる学生へのメッセージをお願いしますbyみゆう
A.「自分自身も、目標としていたことがすっぽりなくなってしまう経験もしつつ、メンタル的にも大変だけれど、積み重ねた過程はまたそこからスタートする悔しさのばねになると思うし、絶対に無駄にはならないと考えています。若いうちは不満をぶちまけて次に進めばいいと思います(笑い)」

▲鳥海選手が影響を受けた「夢をかなえるゾウ」を早速購入したりの
続々集まるファンのみなさん
囲み取材が終わり会場から出ると、鳥海選手の書籍お渡し会のために来場したファンが続々と集まってきました。
中には、なんとお渡し会を2周する“ガチ勢”のファンの方もいましたよ!PDCを知っている方もいてメンバー一同感激でした。
メンバーの感想
ゆうと「天皇杯が中止になったとき、選手の皆さんには到底及ばないものの、僕らPDCメンバーもかなりショックを受けました。ですので、鳥海選手の“積み重ねた過程は無駄にならない”という言葉にはグッときましたし、さらにやる気になりました!ありがとうございました。」
りの「初の囲み取材緊張しました。車いすバスケットボールファンの方たちにお会いできたことがとても嬉しかったです!」
えりな「取材で鳥海選手が丁寧に、熱心に答えてくださる姿、ポジティブでブレない考え方を持っていることを知り、人として尊敬できると感じました。コート上での予想できないプレー、オフでのクシャッと笑う素敵な笑顔のギャップに惚れる人が続出するに違いない!」
みゆう「鳥海選手の優しい雰囲気のおかげで楽しく取材ができました。また、ファンの皆さんの熱量を生で感じ、この熱い思いをもっと広めていきたいと思いました!」