シント=トロイデンのMF香川真司がメヘレン戦を振り返った。 シント=トロイデンは4日、ジュピラー・プロ・リーグ第30節で…
シント=トロイデンのMF香川真司がメヘレン戦を振り返った。
シント=トロイデンは4日、ジュピラー・プロ・リーグ第30節でホームにメヘレンを迎えた。
GKシュミット・ダニエル、FW林大地、FW原大智の3名が先発出場。後半開始から香川は投入された。なお、DF橋岡大樹は累積警告により、出場停止だった。
試合は32分に先制される苦しい展開だったが、香川を投入した後半にチームは息を吹き返し、原のクロスをジョアン・クラウスが決めて同点。1-1で引き分けに終わった。
この試合は後半開始からジョルジェ・テイシェイラに代わって出場した香川。これで4試合連続の出場となり、試合を重ねるごとに出場時間が増えている。
香川は試合後、この件に関して「監督とも相談し、段階を踏んで一歩一歩出場時間を伸ばしていくのが当初の目的でもあったので、毎週毎週コンディションが上がってきているのを感じています」と、調子を取り戻している様子だ。
また「ポテンシャルがあるチームなので、チームとして自分たちの戦い方を浸透させ、自信を付けられれば上を目指せていけると思います」と語り、まだまだ上を目指せると感じているようだ。
その香川は後半アディショナルタイム4分に決定機。ショートコーナーから香川がミドルシュートを狙うが、相手GKにセーブされて逆転とならなかった。
香川はこのシーンに「決めたかったですけど、次しっかり決められるように頑張ります」とし、「時間と共にチャンスも増えてくると思うので、しっかりいい練習をやっていきたいです」と、今後のゴールに意欲を見せた。
【動画】復調の香川真司、惜しい強烈ミドル!!
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#香川真司 強烈ミドル
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GKの好セーブに阻まれたものの
ゴールまであと一歩まで迫った
ベルギーリーグ第30節
シント=トロイデン×メヘレン
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