2日、バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイは、新たに『プーマ』とサプライヤー契約を締結したことを発表した。 ハ…

2日、バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイは、新たに『プーマ』とサプライヤー契約を締結したことを発表した。

ハムストリングとアキレス腱を痛めて12月頭から戦列を離れていたデパイだが、2月27日に行われたラ・リーガ第26節アスレティック・ビルバオ戦では途中出場。短い時間の中で1得点を挙げるなど、早速結果を残している。

ゴールを決めたオランダ人はプーマの「ウルトラ1.3」を着用していた。デパイはこれまで「アンダーアーマー」と契約をしていたが、昨年3月2日に契約が終了。以降はアンダーアーマーも含めてアディダスやナイキなど、様々なスパイクを模索していたと『Footy Headlines』は伝えている。

そのデパイは2日、自身のSNSで新たに「プーマ」と契約を結んだことを発表。オリジナルのショートムービーも併せて公開した。プーマの公式もこれに応える形で「メンフィスなしのパーティーなんてあり得ないね。ようこそデパイ!」との言葉を残している。

また後日、デパイが手掛けるアパレルブランドとプーマのコラボレーションも予定しているとのことだ。

シーズン序盤からコンスタントに得点を重ねていたデパイ。新たなパートナーを得たFWの復活は、復調の兆しを見せるバルセロナにとって追い風となりそうだ。

【動画】もはやラッパーにしか見えない!プーマのシューズやアパレルを身に着けたデパイ

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