6日に中山競馬場で行われる第59回・弥生賞(GII、芝2000m)のデータを紹介…

6日に中山競馬場で行われる第59回・弥生賞(GII、芝2000m)のデータを紹介する。

無敗で朝日杯フューチュリティSを制したドウデュース、京都2歳Sを優勝したジャスティンロック、きさらぎ賞の覇者マテンロウレオ、ホープフルSで3着に好走したラーグルフなどが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

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■期待を裏切らない1・2番人気

過去10年の上位人気馬を読み解くと、1番人気は【3-2-1-4】勝率30.0%、連対率50.0%、複勝率60.0%となってる。2019年に1番人気の支持を得たニシノデイジーは4着に敗れているものの、2018年ダノンプレミアム、17年のカデナが人気に応え勝利し、昨年のダノンザキッドは3着、20年のワーケアは2着と直近5年で掲示板を外しておらず、信頼できる結果となっている。

1番人気とタイとなる優勝数が3回の2番人気は【3-2-2-3】勝率30.0%、連対率50.0%、複勝率70.0%と優秀な成績を残しており、馬券圏外だったのは19年のラストドラフト(7着)、17年のダイワキャグニー(9着)、12年のフェノーメノ(6着)の3頭のみとなっている。

1番人気、2番人気に続く好成績を残しているのが、4番人気となっている。昨年も4番人気のタイトルホルダーが優勝し、20年のブラックホールは4着、19年と18年は3着に入っており、ここ4年は人気を下回る着順がなく、警戒が必要だろう。

今年は、無敗で朝日杯フューチュリティSを制したドウデュースが1番人気、2番人気にはきさらぎ賞覇者・マテンロウレオ、次いでジャスティンロック、ラーグルフらが上位人気を形成することが想定されるが、ここは素直に好成績を収めている1・2番人気を信頼することが馬券攻略のヒントとなりそうだ。

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