かつてシャフタール・ドネツクにも所属していたブラジル代表MFドグラス・コスタが、古巣へのメッセージを送った。 今年2月に…

かつてシャフタール・ドネツクにも所属していたブラジル代表MFドグラス・コスタが、古巣へのメッセージを送った。

今年2月にグレミオからレンタル移籍でメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーへと加入したドグラス・コスタ。ユベントスからグレミオにレンタルしている中でのレンタル移籍となり、夏には完全移籍に切り替わる。

そのドグラス・コスタが、古巣へのサポートを表明した。

ドグラス・コスタはグレミオでキャリアをスタート。その才能を見出したのはシャフタールであり、2010年1月に完全移籍でグレミオから加入した。

シャフタールでは、公式戦203試合に出場し38ゴール40アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)での活躍もあり、欧州のビッグクラブの目に留まると、2015年7月にバイエルンへと完全移籍する。

そのバイエルンではなかなか輝けず、2017年7月にユベントスへとレンタル移籍。2018年7月に完全移籍すると、2020年10月には、今度はバイエルンへとレンタル移籍。その後、現在に至る。

2月にLAギャラクシーへと加入したドグラス・コスタは、2月27日に行われたニューヨーク・シティFCとのMLS開幕戦で先発出場。その試合後、ピッチ上でウクライナの国旗を掲げていた。

チームを離れておよそ6年半。古巣への想いは色褪せず、遠く離れた力も心配している。

【動画】6年半前に在籍したシャフタールを想うドグラス・コスタ

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