男子テニスで元世界ランク13位のA・ドルゴポロフ(ウクライナ)は1日にツイッターを更新し、母国ウクライナにロシアが侵攻…
男子テニスで元世界ランク13位のA・ドルゴポロフ(ウクライナ)は1日にツイッターを更新し、母国ウクライナにロシアが侵攻している状況について投稿した。
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2018年のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATPマスターズ)での初戦敗退がキャリア最後のツアー大会となったドルゴポロフは2021年5月に引退を表明。現役時代には2017年のアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、レッドクレー、ATP250)決勝で錦織圭を下して優勝するなど、キャリアで3勝をあげた。
ドルゴポロフは「ロシアは(ウクライナの)市民は安全であり、何も心配することはないと言っている。毎日多くの人が亡くなっている。彼らを自国に封鎖し、二度と出国できないようにしなければならない。ロシアが自国や世界の外で活動するのを阻止するんだ。これがハリコフの中心部だ」というコメントと共に、市街地が爆破される映像を投稿した。
ロシアの侵攻に抗議しているウクライナ人選手はドルゴポロフだけではない。世界ランク15位のE・スイトリナ(ウクライナ)は、自国とロシアの間で起きていることについて、自分の考えを明らかにした。27歳のスイトリナは28日に自身のインスタグラムを更新し、ウクライナ人選手の要望と対応を女子テニス協会のWTAらに向けてつづった。
russia says, the civil people are safe and nothing to worry about. Many people are dying every day. These barbarians, have to be blocked in their country, and never be able to leave again. Block russia from any activities outside their country, world. This is heart of Kharkiv pic.twitter.com/W9O2Nj9a0K
— Alex Dolgopolov (@TheDolgo) March 1, 2022
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