チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガのガールフレンドが恋人の尊厳を守り、ファンにも温かな対応を求めている。 2…

チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガのガールフレンドが恋人の尊厳を守り、ファンにも温かな対応を求めている。

2月27日にウェンブリー・スタジアムで行われたEFLカップ(カラバオカップ)決勝、リバプールvsチェルシーは0-0のまま120分が終了。PK戦を11-10で制したリバプールが2011–12シーズン以来、最多9度目の優勝を果たした。

ケパはPKストップを期待され、延長戦後半のアディショナルタイムにピッチへ送り込まれた。だが、一本も止めることはできず、自身がキックを外して終戦。起用に応えることはできなかった。

試合後、トーマス・トゥヘル監督はケパを擁護。さらに、2020年のミス・ユニバース・スペインでもあるケパのガールフレンド、アンドレア・マルティネスさんもインスタグラムで「こういうときこそ愛を示さないと」との声を残している。

「私がバスケットボール選手だったときに学んだことの1つは、チームは常にチームであるということでした」

「英雄も悪役もいない。個人的な意見になるけれど、これはとても不公平な状況だと思います。今日のことについてだけ話しているわけじゃないんです」

「本当のサポーターは、勝ったときだけでなく、今日も愛を示さなければなりません」

「私たちはケパをゴールキーパーとして、そして人としてもとても誇りに思っています」

「謙虚で、素晴らしく、親切で、寛大で、知的で、勤勉で、才能があり、私が今まで出会った中で最も美しい魂を持っています」

「これは巨大な本のほんの小さな一行です。私の男の子、サポーターのみんな、さぁ行きましょう。愛をこめて」

【写真】ミス・ユニバース・スペインでもあるケパの恋人、アンドレア・マルティネスさん

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