レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが自身のツイッターで戦争なき世界を求めた。 24日、隣国ウクライナに…

レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが自身のツイッターで戦争なき世界を求めた。

24日、隣国ウクライナに軍事侵攻を開始したロシア。ウクライナとベラルーシの国境地帯にて、停戦交渉開始で合意したといわれるが、いまだ交戦も続いている。

そのロシアのウクライナ侵攻に心を痛めるのが、自身も幼い頃にクロアチアの独立紛争で親族を失い、難民生活を強いられるなど、辛い体験をしたモドリッチだ。

それを乗り越えて、ディナモ・ザグレブでプロフットボーラーとなり、レアル・マドリーで数々のタイトルとともにバロンドールにも輝いた36歳は反戦を訴えた。

「僕は戦時中に育った。誰にもそうなってほしくない。罪のない人々が死んでいくようなナンセンスなことは止めないとダメだ。僕らは平和に暮らしたいんだ。#StopWar」