多くの感動を巻き起こし、幕を閉じた北京オリンピック。

今大会もあらゆる競技で日本人選手の活躍が目立ち、冬季五輪日本最多の18個のメダル獲得となった。

そんな北京五輪について、芸能界からも感動の声が多くあがっている。

タレントの山田邦子は自身のYouTubeチャンネル「クニチャンネル」を更新し、今大会の感動場面、さらには冬にまつわる自身のマル秘エピソードを公開した。

【動画】山田邦子さんが語る、感動の北京オリンピック!それと雪山で○にかけた話
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五輪で最も感動した選手は・・・


五輪開幕までは、あまり見る予定はなかったという山田。だが、「やっぱり見ちゃいましたね。そして感動しました」と、感銘を受けた様子。

日本勢24年ぶりとなる金メダルを含む2つのメダル獲得となったスキージャンプ・小林陵侑や、人類史上最高難度の大技を成功させ、悲願の金メダル獲得となったスノーボードハーフパイプ・平野歩夢の名を挙げ讃えた山田。

そんな中で、自身が最も感動したというあの選手について、こう語っている。

「特に羽生くんですね。感動しました。惜しくもメダル獲得とはならなかったですが、魅せてくれましたね。転んでしまったことは残念ですが、もう彼はメダリストなんですよ。今回初めてメダルに挑戦するわけではなく、これまでずっと王者で、そのプレッシャーもあったと思う。無難にやっていたら金メダルをとれていたかもしれないですけど、その中で4回転半アクセルに挑戦する姿はカッコ良かったですね」

「これは死んでいくのか?」と・・・


多くの感動やドラマがあった一方で、今大会注目されていたのは、現地の気温だ。

澄み渡る青空が広がる中、スノーボードやスキー会場では、-20度を記録。

過酷なコンディションの中での競技となっていた。

「過酷ですよね。選手がアップされた時に、まつ毛が凍っていたりもしていましたし。みんな鼻とかほっぺたも真っ赤でしたしね。冷凍庫よりも寒い。みんな頑張っているなと思いながらみていました」

そんな過酷な状況下での試合開催。一方で、自身もかつて、ある極寒の地でこんな経験をしたことを明かした。

「以前に、日本一寒い温度(マイナス40度)を記録した陸別町にいきました。そこで、『しばれフェスティバル』といった、我慢大会みたいなお祭りがあるんですね。私はそこの友好大使なので、参加させていただいたことがあります。その中で、かまくらがあったんですが、そこで最大級の防寒具と、寝袋をお借りして、泊まってみたんです」

極寒の地で、しかも火が落ち、1日の中でも最も冷え込む時間帯でのかまくらでの睡眠。これには、流石の山田もこんなことを感じたという。

「スーっと眠りに入っていったんです。ただ、すごく気持ちが良かったんですが、『待てよ、これは死んでいくのか?眠るのか?どっちなんだ』ってなりました(笑)流石に、もうやめますと棄権して最寄のホテルに移動させていただきました」

動画内では、自身が棄権した翌朝、会場に向かって目の当たりにしたある衝撃の光景について、山田の口から明かされている。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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