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 2月27日、B1リーグ第17節の代替試合が開催され、三遠ネオフェニックスは滋賀レイクスターズと対戦した。

 第1戦に100-104で敗れた三遠は第1クォーター、太田敦也が8得点と存在感を示すと、23-23で最初の10分間を終える。続く第2クォーターではエリアス・ハリスを軸に得点を重ね、44-38と三遠がリードを奪って試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、津屋一球が2本の3ポイントを決めると、ロバート・カーターも得点を伸ばし、68-51で最終クォーターへ。第4クォーター中盤には、この試合最大となる24点ものリードを奪う。その後は滋賀のキーファー・ラベナに活躍を許し、点差を詰められる展開になるも、リードを守り切った三遠が93-80で勝利を飾った。

 第1戦のリベンジを果たした三遠は、ハリスが26得点10リバウンド、カーターが14得点7リバウンド7アシスト2スティール2ブロック、津屋が4本の3ポイントを沈めて12得点、太田と田渡凌が10得点をマーク。一方の滋賀はラベナが5本の3ポイントを含む28得点4リバウンド8アシスト3スティールと躍動するも、敵地で連勝を飾ることはできなかった。

■試合結果

三遠ネオフェニックス 93-80 滋賀レイクスターズ(@浜松アリーナ)

三遠|23|21|24|25|=93

滋賀|23|15|13|29|=80

【動画】三遠vs滋賀 第1戦のハイライト!