尚志高校のU-23日本代表DFチェイス・アンリが、シュツットガルトとプロ契約を結ぶかもしれないという。ドイツ『Stut…
尚志高校のU-23日本代表DFチェイス・アンリが、シュツットガルトとプロ契約を結ぶかもしれないという。ドイツ『Stuttgarter Nachrichten』が伝えた。
■18歳の誕生日に契約締結か
2021年9月にシュツットガルトのU-21チームとともにトレーニングを行ったチェイス・アンリ。クラブは当時のプレーを見た際、その質の高さと将来性に優れている同選手に目を付けていたという。
『Stuttgarter Nachrichten』によると、チェイス・アンリが18歳の誕生日を迎える今年の3月24日にプロ契約を持ちかける意向とのこと。すでにチームに迎え入れる準備はできているようだ。
■遠藤航など多くの日本人がプレーしてきたシュツットガルトで活躍なるか
シュツットガルトでは、現在日本代表MFの遠藤航がキャプテンを務める。さらに昨夏はジュビロ磐田からDF伊藤洋輝を獲得している。
これまでも岡崎慎司や酒井高徳など日本人選手が複数人在籍していたことで知られているクラブの1つだ。
第100回全国高校サッカー選手権大会の福島県予選決勝では、後半のアディショナルタイムに前線へと駆け上がってパスをもらい、劇的な勝ち越しゴールを決めたチェイス・アンリ。
アヤックスやAZのテストを受けるなど、そのポテンシャルを示してきた超高校級はいきなり海外挑戦となるだろうか。