現在謹慎中のメイソン・グリーンウッドだが、イギリス『サン』によれば、多額の権利収入を得ているようだ。 1月末にガールフレ…

現在謹慎中のメイソン・グリーンウッドだが、イギリス『サン』によれば、多額の権利収入を得ているようだ。

1月末にガールフレンドのハリエット・ロブソンさんへの暴力が明るみになって以降、マンチェスター・ユナイテッドから活動停止処分を科せられているグリーンウッド。一時は留置所に預けられたが、現在は調査に進展があるまで保釈中となっている。

しかし、謹慎中であるにもかかわらず、一定した収入を得ているようだ。『サン』によれば、クラブからの給与に加え、肖像権や氏名権による権利収入で、事件以降26万7850ポンド(約4100万円)を手にしているという。

権利と言えば、事件発覚以来、個人スポンサー契約を結んでいた『ナイキ』は打ち切りを発表。クラブスポンサーの『Teamviewer』と『Cadbury』もそれぞれグリーンウッドをマーケティングに利用しないことを公にしている。

また、人気サッカーゲーム『FIFA22』からも除外されており、多方面に影響を及ぼしている。