チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテがコメントした。 チャンピオンズリーグ(CL)グループHを2位で通過した昨季…

チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテがコメントした。

チャンピオンズリーグ(CL)グループHを2位で通過した昨季の覇者チェルシー。先のクラブ・ワールドカップでも初の世界一に輝いたなか、ラウンド16ではグループGを首位で突破したリーグ・アン王者リールと激突した。

22日の1stレグをホームで迎えたチェルシーは8分にドイツ代表MFカイ・ハヴァーツのゴールで先制。63分にもアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチにゴールが生まれ、2-0と先勝した。

フル出場し、チームの2点目をアシストするなど、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたカンテは試合後、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』で満足感を示した。

「良い試合だったし、僕らにとって大きな結果だ。開始早々にゴールを決めれたのはラッキーで、それから苦しんだけど、2点目のおかげで良い勝利を収めることができた」

また、ボールを持ち上がってのアシストシーンを問われ、「記憶だと…」と前置きした上で、振り返っている。

「チアゴ(・シウバ)から良いボールをもらってターンをしたら、目の前にスペースがあって、カイとクリスチャンが走っていたんだ。クリスチャンにボールを出したら、GKを交わして2点目を決めてくれた」

そんなカンテの攻守にわたる活躍でベスト8入りに大きく前進したチェルシー。来月3月に敵地で行われる2ndレグに大きなアドバンテージを持って挑めるが、カンテは気を引き締めた。

「まだ終わってはいない。難しい相手と戦っているわけだし、2ndレグは良いプレーをして勝つのが本当に重要になってくる」