いつの時代も、デキる男性は自分磨きを欠かしません。トレーニングをして身体を鍛えたり、ファッションのアンテナを張り巡らせ…

 いつの時代も、デキる男性は自分磨きを欠かしません。

トレーニングをして身体を鍛えたり、ファッションのアンテナを張り巡らせ、お洒落に気を遣ったりなど、自分への投資を欠かしません。最近ではメンズ向けのスキンケア用品なども出てくるなど注目を集める中、意外と忘れがちなのがお手先のお手入れ、ズバリ爪となります。

手は生活の中でも常に使っている部分であり、人に良く見られている場所です。それ以外にも爪には健康のバロメーターとなる大事な指標が隠されているともいわれています。

・今すぐ読みたい→
なぜ?かっこよくないのにモテる男性の特徴 https://cocokara-next.com/motivation/to-not-cool-popular-among-men/

爪にこんな兆候が現れたら・・・


爪の手入れと聞くと、男性の多くは女性向けのマニキュアを塗ったネイルをイメージする方も多いかもしれません。ただ男性向けの爪のお手入れは装飾をするようなものではありません。メンズネイルを始めた男性の半分以上は、『爪に対する悩みがあった』といいます。

一例を挙げれば「爪の縦筋が目立つようになった」「噛み癖があり、爪がガタガタだった」など自身の持つ性質によって、爪に不具合が生じていたそうです。

男性は主に30代後半から40代にかけて爪から老化が出始めます。特にコロナ禍で、自宅でで過ごすことが多くなったことをきっかけに、自分自身を見ることが多くなり、爪の現在の状況を改善しようと、ネイルをスタートされる方が多いです。もちろん20代の若年層はオシャレの一環としてスタートするケースも多いですが、どの年代にも共通して言えるのは、「今の自分を改善する」「清潔感を出す」ための自分磨きとして、また「他の人と違うこと、違うところで差をつけたい」という向上心から、メンズネイルをスタートしているということです。

仕事にも好循環が生まれる

個人向けの外回り営業をしていたAさんはいいます。顧客対象が女性なため気を使って爪をキレイにしていたところ「あなた何か爪にしているの?」という質問から話が膨らんでいき、『爪まで気を遣っている人=全てにおいて気を遣える信頼できる人』と見られ、契約に繋がったという話もありました。

爪をきれいにすることの効用とは


また爪をきれいにすることは周囲へのアピールと共に、自身にも安らぎをもたらします。1日仕事を頑張り、満員電車のつり革を持つ手ががさがさなよりもぴかぴかなほうが気持ちがいいでしょう。手元がきれいだと気持ちも明るくなり、プライベートにもいい影響を及ぼします。ネイル=女性のものという考え方は今は昔、段々と男性も身だしなみの一環として取り入れる人も増えてきそうです。

[文:メンズネイル専門店・オトコネイル(https://otokonail.com/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

・今すぐ読みたい→
なぜ?かっこよくないのにモテる男性の特徴 https://cocokara-next.com/motivation/to-not-cool-popular-among-men/