チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、リール戦に向けた最新のチームニュースを明かした。イギリス『フットボール・ロン…

チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、リール戦に向けた最新のチームニュースを明かした。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。

チェルシーは22日、ホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16初戦でリールと対戦する。

フランス王者との重要な一戦を翌日に控える中、公式会見に出席したトゥヘル監督は、MFメイソン・マウントやDFセサール・アスピリクエタ、FWカラム=ハドソン=オドイといった負傷者に関する最新のチームニュースを明かした。

FIFAクラブ・ワールドカップ決勝のパウメイラス戦で足首を負傷したマウントに関しては、リール戦での戦列復帰は時期尚早としながらも早期復帰の可能性を示唆している。

「メイソンは昨日、個人トレーニングを行った。おそらく、明日の試合に絡むかもしれないが、まだチームトレーニングには参加していない。リース(・ジェームズ)と、チリー(チルウェル)は引き続き起用できない」

その一方で、1-0で勝利した直近のクリスタル・パレス戦をいずれも欠場していたアスピリクエタと、ハドソン=オドイに関しては復帰可能だと考えている。

「我々は火曜日に彼らをフィットさせるように努めている。アスピは股間節に問題があり、(先週)木曜日のトレーニングの最後のアクションで痛みを感じていた」

「カラムは(先週)金曜日にトレーニングを試みたが、アキレス腱の周りに痛みを感じていた。少し炎症があり、痛みが強すぎた」

「アスピはカラムよりも良い状態に見える。トレーニングを行ったアスピは反動もなく、このまま問題なければ、明日は大丈夫だ」