シント=トロイデンのFW原大智が、1ゴール1アシストを記録したOHルーヴェン戦を振り返った。 20日、ジュピラー・プロ・…
シント=トロイデンのFW原大智が、1ゴール1アシストを記録したOHルーヴェン戦を振り返った。
20日、ジュピラー・プロ・リーグ第28節のシント=トロイデンvsルーヴェンが行われた。
今季初の3連勝を目指すシント=トロイデンは、今冬ホッフェンハイムから加入したジョアン・クラウスを中央に、右に林大地、左に原が入る3トップを形成。こちらも初の試みとなった。
試合は19分にCKからのクロスを原が打点の高いヘッドで合わせて先制すると、その後もアグレッシブにプレーし主導権を渡さず。すると後半アディショナルタイムに、スローインの流れから原が持ち出してクロス。これを林が決めて、2-0として3連勝を飾った。
試合後、今季6ゴール目、1G1Aの活躍を見せた原は「まずは勝てたことが凄く嬉しいですし、ゴールとアシストという個人の結果もついてきたので、凄く嬉しい勝利になりました」とコメント。勝利に導く活躍を喜んだ。
また、初めての3トップについては「風も強くて、なかなか自分たちのサッカーができる時間は少なかったですが、みんなでしっかり走って、良いサッカーができたと思います」と振り返り、「徐々に3トップをやる機会も増えると思うので、より良くしたいと思います」とチームのオプションとしてさらに精度を上げていきたいと語った。
空中戦勝利数はリーグでも上位の原。先制ゴールも相手DFの上から叩きつけるなど強さを発揮しているが、「そういう機会も多いですし、自分自身もそういうところがレベルアップできていると思うので、さらに強くなってチームを勝たせられるようにしたいと思います」と、自身の特徴である高さを生かしたプレーで貢献したいとした。
【動画】原大智が相手の上からヘディングで叩き込む今季6点目!
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