リカルド・ロドリゲス監督のもと、「3か年計画ラストイヤー」を迎える浦和レッズ。しかし、トップチームの選手とスタッフそれ…
リカルド・ロドリゲス監督のもと、「3か年計画ラストイヤー」を迎える浦和レッズ。しかし、トップチームの選手とスタッフそれぞれ5名が新型コロナウイルスに感染しており、緊急事態に陥っている。苦しい状況のなか、京都サンガF.C.戦で選ばれたスターティングメンバーは誰なのか。
■ユースの選手5人とコーチングスタッフ7人を追加登録
浦和は18日、新型コロナウイルス陽性者が相次ぐなか、DF稲垣篤志らユース所属の4選手を2種登録したと発表。
さらに同日にJリーグが発表した登録役員追加・変更・抹消リストによると、コーチとGKコーチら7人のスタッフを追加したという。
■京都戦のスタメンは…
そんななか、18日の京都戦を前にスタメンが発表された。
GKは西川周作、DFは酒井宏樹、岩波拓也、犬飼智也、馬渡和彰、MFは関根貴大、安居海渡、柴戸海、伊藤敦樹、FWには江坂任と明本考浩。サッカー批評が出した予想スタメンとは3名が入れ替わる形となった。
また、サブのメンバーには鈴木彩艶、知念哲矢、アレクサンダー・ショルツ、大畑歩夢、小泉佳穂、松崎快、早川隼平が選ばれている。
一方で、キャスパー・ユンカーや平野佑一、大久保智明、さらに新加入の岩尾憲や松尾佑介、ダヴィド・モーベルグらがベンチ外となった。