2月20日に今年最初のGIレース、フェブラリーSが行なわれます。 かつては「消しの女神」と呼ばれていた私ですが、昨年の…

 2月20日に今年最初のGIレース、フェブラリーSが行なわれます。

 かつては「消しの女神」と呼ばれていた私ですが、昨年のGI予想はさっぱり。私が消した馬がことごとく馬券に絡むなど、散々な結果でした。

 昨年までは、当該レースの過去データを重視して決めていましたが、今年からは直前の馬体などもしっかり見ていこうと思っています。そして、今年はその汚名を返上して「女神」の称号を絶対にとり戻したいです。



フェブラリーSの予想をした、ほのかさん

 まず、人気になりそうな馬のなかから消す馬について触れたいと思います。今回は、ソダシです。

 ソダシは馬体を見た時に、筋肉の盛り上がりが足りない印象でした。今回はダートなのでパワーが必要な舞台。力を発揮できるか不安だったので消します。

 本命は、レッドルゼルです。

 昨年のフェブラリーSの時よりも筋肉のひとつひとつがしっかり出ているのでブラッシュアップされている感じがします。それでいて昨年は4着と好走していたので、それよりも仕上がりが良くなっている今年は"距離延長"でも来そうな予感。

 これまでの予想の仕方だったら、「距離が合わないから」と消していましたが、馬体を見てホレました。ここは本命にしたいと思います。
 
 対抗は、カフェファラオです。
 
 前走のGIチャンピオンズCで11着と惨敗したのをはじめ、直近3走は結果を残せていませんが、それは条件が合わなかったからと見ています。東京・ダート1600mでは3戦3勝。適性が抜群なのでここは外せません。

 さらに、鞍上が福永祐一騎手です。ケガから復帰したばかりですが、先週の土曜日には1日5勝と調子が上がってきています。カフェファラオとは初コンビとなりますが、楽しみのほうが大きいです。

 ▲は、エアスピネルです。

 GIII武蔵野S→チャンピオンズC→フェブラリーSと、今年と同じローテーションで臨んだ昨年が、カフェファラオと差のない2着。昨年もチャンピオンズC7着からの反撃でしたから、今年も前走9着からの巻き返しは十分に考えられます。

 加えて、手綱をとるのはミルコ・デムーロ騎手。初コンビとなりますが、デムーロ騎手はフェブラリーS2勝の実績がありますから、期待が膨らみます。9歳馬ながら衰え知らずで、ここでも力強い走りを見せてほしいです。

 特注の☆は、アルクトスです。

 現在2連勝中と勢いに乗っていますし、前々走の地方交流重賞・さきたま杯(1着)で見せた末脚がすごく強烈でした。

 マイル戦では6勝を挙げていて、距離はベスト。左回りも得意ですから、今回の舞台はぴったり。2連勝の勢いそのままに、ここでも走ってくれるのではないかと思っています。
 
 △は2頭、選びました。

 1頭目はソリストサンダーです。同舞台でも4戦中3回と連対していて適性があるので抑えておきたい1頭になります。

 フェブラリーSは根岸S(9着)の好走馬が走る印象ですが、去年よりも筋肉がついて引き締まった馬体を見て賭けてみたいと思いました。

 もう1頭はスワーヴアラミスです。差し脚が魅力の馬で、前走のGII東海Sの勝ちっぷりは圧巻でした。見ていて本当に気持ちのいいレースだったので、今回もその走りに注目しています。

 昨年の夏以降に3勝を挙げて、着実に力をつけています。初のマイル戦というのが少し気になりますが、松田大作騎手との相性もいいので、一発があってもおかしくありません。

 馬券は、レッドルゼルは2着までには来ると予想して、この馬を中心に3連単のフォーメンションで買いたいと思います。

 今年最初のGⅠですから、絶対に的中させて、幸先のいいスタートを切りたいです!

Profile
ほのか
1996年3月23日生まれ、神奈川県出身
「可愛すぎるビールの売り子」として芸能界デビュー
ネットを中心に話題となり、現在はバラエティ番組や
グラビアなどを中心に幅広く活躍中
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