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 USAバスケットボールは16日(現地時間15日、日付は以下同)、「FIBAバスケットボールワールドカップ アメリカ大陸予選」を戦う男子アメリカ代表のロスター12名を発表した。

 昨年夏に行われた東京オリンピックで金メダルを獲得した同代表は、現在NBAのレギュラーシーズンが行われているため、NBA所属選手は選出されず。昨年12月にボストン・セルティックスと10日間契約を結び、3年半ぶりにNBA復帰を果たしたジョー・ジョンソンや、今シーズンミルウォーキー・バックスやブルックリン・ネッツでプレーしたラングストン・ギャロウェイらが選ばれた。

 2019-20シーズンまでシカゴ・ブルズの指揮官を務めたジム・ボイレン氏が率いる同代表は、今月25日にプエルトリコ代表と、同28日にメキシコ代表と対戦する。

■FIBAワールドカップアメリカ大陸予選 アメリカ代表ロスター

マット・ライアン(グランドラピッズ・ゴールド)

デイビッド・ストックトン(メンフィス・ハッスル)

ジョーダン・ベル(フォートウェイン・マッドアンツ)

ジャレット・ハーパー(バーミンガム・スクアドロン)

ジョー・ジョンソン(フリーエージェント)

ラングストン・ギャロウェイ(カレッジパーク・スカイホークス)

タリーク・ブラック(グランドラピッズ・ゴールド)

ジャスティン・ライト・フォアマン(バーミンガム・スクアドロン)

ジュワン・モーガン(メーン・セルティックス)

ポール・ワトソン(フリーエージェント)

レイジョン・タッカー(ウィスコンシン・ハード)

ブライアン・ボーエンⅡ(アイオワ・ウルブズ)