ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、過去に憧れの人と語った元スペイン代表FWのミチュ氏がハーランド…

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、過去に憧れの人と語った元スペイン代表FWのミチュ氏がハーランドの去就に関して言及した。

ハーランドは以前に子供の頃の憧れのプレーヤーとしてスウォンジー・シティのカルトヒーローだったミチュ氏の名前を挙げた。

これを伝え聞いたミチュ氏は、ハーランドの名前とドルトムントで背負う17番がプリントされた、自身がスポーツ・ディレクターを務めるスペイン3部ブルゴスのユニフォームをプレゼント。ここから2人の個人的な交流がスタートしていた。

そのミチュ氏は、スペイン『Cadena Ser』でバルセロナ、レアル・マドリーを始め、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、バイエルンなど、今夏のメガクラブ行きの可能性が取り沙汰されるノルウェー代表FWについて言及。

今夏のドルトムント退団の可能性が濃厚であると主張した一方、現時点で移籍先は不明だと語っている。

「私はハーランドと話したよ。私たちは先日に直接会ったんだ」

「個人的に彼はドルトムントを去ることになると考えている。だが、彼の次のチームがどこになるかはわからない」

また、ミチュ氏に関しては、先週にアディダスのドイツ本社で行われた会談において、ハーランド、父親のアルフ・インゲ氏、ジネディーヌ・ジダン氏とともに出席し、ナイキとの契約が終了した後のスポンサー契約に合意するよう説得し、その際にマドリー行きを勧めたとの報道も出ていた。

しかし、同氏はハーランドに対して、バルセロナがより良い選択肢になるのではないかとアドバイスを送っている。

「ムバッペがマドリーに行くならば、彼にとってバルセロナはとても良い選択肢になると思う」

「彼らには立派な監督がいるし、才能あふれる若いプレーヤーもいる。僕が100%理解していることは、彼が毎年チャンピオンズリーグを戦える強いチームを探しているということだけだよ」

ハーランドは憧れの人の助言通り、バルセロナを新天地とするのか…。