スーパーラグビーを統括するSANZAARは5月1日、先週末の試合で危険なプレーをしたサンウルブズのFBジェイミー・ジェリー・タウランギに対し、5週間の出場停止処分を科したと発表した。

 タウランギは4月29日にハミルトン(ニュージーランド)でおこなわれたチーフス戦の後半43分、相手WTBショーン・スティーヴンソンの頭部に肩を打ち付け、レッドカードで退場となっていた。このプレーについて、ファールプレーレビューコミッティーのナイジェル・ハンプトン QC(チェアマン)、ジョン・ラングフォードおよびステファン・テブランチは、ワールドラグビー規約10.4(e)に基づき、危険なタックルと判断し、タウランギに対して6月10日を含む5週間の出場停止処分が決定した(6月11日以降の試合から出場可能となる)。