生活習慣病検査を受けられる お客様の声で多いのは、「健康診断の結果が悪かったから」です。病気になる前に気付けたなら、そ…

 生活習慣病検査を受けられる お客様の声で多いのは、「健康診断の結果が悪かったから」です。

病気になる前に気付けたなら、それは本当によかったです。

痛みなど、症状があれば、病院へ行きますが、どこも痛くないし、自分は太っていないから大丈夫。

多くの方がそう思っていると思います。

でも実際は、見た目では判断できません。

痩せている人でも コレステロールは高くなりますし、太っていても 中性脂肪が低い人もいます。

病気の進行が進んでいる時に、

「ちょっとまずいよ!悪玉コレステロール高くなってるよ!このままいくと 動脈硬化になって 心筋梗塞や脳卒中になるよ!!」

と、合図があれば、どれだけ病気になる人を減らすことができるでしょう。

【関連記事】生活習慣病のトリプルリスクって知ってますか? 「高血圧」「高血糖」「高血中脂質」1つでも当てはまる方は要注意

ですが、誰も合図はくれません。

検査をして、気づくしかないのです。

定期的に検査を受けて、数値が悪かったら、生活を改め、数値を正常値に戻すことで病気になるリスクを ご自分で防ぐことができます。

[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

【関連記事】こむら返りは「体からの危険信号」?深刻な病気が隠れている可能性も

【関連記事】自覚症状が無くても尿は気づいてる。健康診断で早期発見・早期治療

【関連記事】その症状、肝機能低下のサインかも!「肝臓」と「疲れ」のつながりについて