イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィナ会長は14日、カタール・ワールドカップ欧州予選プレーオフ準決勝の…

イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィナ会長は14日、カタール・ワールドカップ欧州予選プレーオフ準決勝の直前に行われるセリエA第30節の延期をリーグを管轄するレガ・カルチョに要請することを明かした。

14日にイタリア『Rai Radio1』に出演したグラヴィナ会長は、重要な一戦を前にもっと選手とロベルト・マンチーニ監督が一緒に過ごす時間を与えてほしいとリーグの延期を訴えた。

「我々は延期を要求しており、リーグがマンチーニにもう数日譲歩してくれることを望んでいる。イタリアが予選を通過できなかなった場合、また暗黒の歴史となってしまう」

昨年11月に終了した欧州予選をグループCの2位で終え、2大会連続のプレーオフに回ることとなったイタリア代表。プレーオフの組み合わせ抽選の結果、3月24日に行われる準決勝ではグループJを2位で通過した北マケドニア代表と対戦。勝利した場合には本大会出場を懸け、ポルトガル代表vsトルコ代表の勝者と対戦する。