トッテナムが、バイエルンのドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(25)に興味を持っているようだ。ドイツ『キッカー』が伝…

トッテナムが、バイエルンのドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(25)に興味を持っているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。

シャルケでの活躍から2020年夏に鳴り物入りでバイエルンに移籍したニューベル。しかし、ドイツ代表にも君臨するGKマヌエル・ノイアーの牙城を崩せず、今季から2年契約のレンタル移籍でモナコに活躍の場を求めた。

モナコでは正GKとしてプレーしており、ここまで公式戦32試合に出場。10試合のクリーンシートを記録するなど、バイエルンでは難しかった充実の生活を送っている。

そんなニューベルに関心を示すトッテナムは、先月に守護神ウーゴ・ロリスと2024年まで契約を延長したばかりだが、その年齢を考えると長期的な視野を持てる若手GKが必要だ。

そのためにアタランタから買取オプション付きでGKピエルルイジ・ゴッリーニ(26)をレンタルで獲得したが、その他のGKにも目を光らせているという。

ただ、『キッカー』によると、バイエルンはニューベルとの契約延長を考えているとのこと。現行契約は2025年までとなっているが、果たして。