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アルバルク東京のライアン・ロシターが、今月13日の横浜ビー・コルセアーズ戦でB1リーグ通算300試合出場を達成した。
アメリカ出身で日本国籍を保有する同選手は、206センチ105キロのパワーフォワード兼センター。2011年にイタリアでプロデビューし、フランス、NBADリーグ(現Gリーグ)を経て2013年に栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)へ入団。宇都宮ではBリーグ初年度の2016-17シーズンに優勝へ大きく貢献し、昨シーズンはチームのファイナル進出の立役者となった。
今シーズンからA東京でプレーするロシターは、横浜戦で先発出場し記録を達成。この試合では10得点10リバウンド3アシスト2スティールと攻防において幅広い活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。
なお、ロシターは今シーズンここまで30試合の出場で341得点(平均11.4得点)253リバウンド(同8.4リバウンド)90アシスト(同3.0アシスト)をマークしている。