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 2月13日、各地でB1リーグ第16節の代替試合が開催され、宇都宮ブレックスは京都ハンナリーズと対戦した。

 第1戦に78-54で勝利した宇都宮は、10-0のランでリードを広げると、20-14で第1クォーターを終える。続く第2クォーターでもチーム全体でバランス良く得点を重ねた宇都宮は、39-29と2ケタリードで試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、宇都宮の得点ペースが落ちると、53-46と京都に点差を詰められる。勝負の第4クォーター、前半から存在感を示していたジャスティン・ハーパーにここでも活躍を許す。京都に詰め寄られるも宇都宮がリードを守り切り、71-68で勝利した。

 ハーパーに31得点を奪われるも、ホームでしっかりと連勝を飾った宇都宮は、4本の3ポイントを沈めた鵤誠司が12得点6リバウンド、アイザック・フォトゥが12得点8リバウンドをマークすると、出場した11選手全員が得点を記録した。

■試合結果

宇都宮ブレックス 71-68 京都ハンナリーズ(@TKCいちごアリーナ)

宇都宮|20|19|14|18|=71

京 都|14|15|17|22|=68

【動画】宇都宮vs京都 第1戦のハイライト