マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が肩を落とした。 12日のプレミアリーグ第25節でサウサンプトンを…

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が肩を落とした。

12日のプレミアリーグ第25節でサウサンプトンをホームに迎え撃ったユナイテッド。21分にカウンターからイングランド代表FWジェイドン・サンチョのゴールで先制したが、後半早々に追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。

バーンリーとの前節に続いて先制ゲームをモノにできず、ライバル勢の動向次第で熾烈さを増すトップ4争いからさらに遅れをとりそうなラングニック監督。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、落胆の心境を明かしている。

「残念ながら、ここ数試合と似たようなものだった。前半の30分間は非常に良かったよ」

「カウンターアタックや深い位置からの攻撃だったり、意図したものがすべてできた。素晴らしいゴールも決めた」

「だが、それをやめてしまった。前半の終わり頃にはそういったことができなくなり、後半は少し調子が落ち込んだ」

「彼らのゴールはトランジションから。ラスト20分間で勝ち越しのチャンスがあって、ゴール期待値も高かったが、結果を得られなかった」

「ハーフタイムにアグレッシブになれと伝えたが、ピッチ上でそういうパフォーマンスをするのとはまた別の話だ」