Jリーグは12日、「Jリーグマスコット総選挙2022」の最終結果を発表した。 2013年にスタートし、毎年シーズン開幕前…

Jリーグは12日、「Jリーグマスコット総選挙2022」の最終結果を発表した。

2013年にスタートし、毎年シーズン開幕前の恒例行事となっている「Jリーグマスコット総選挙」。今シーズンは24日に投票が始まり、2月4日まで投票が行われていた。

FC東京の東京ドロンパが参加を見合わせる他、クラブマスコットがいないチームが参加していないこともあり、53クラブとJリーグキングの54体が参加。中間発表では横浜F・マリノスのマリノス君が1位となっていた。

12日に日産スタジアムで行われている「FUJI FILM SUPER CUP 2022」のハーフタイムに結果が発表。見事1位に輝いたのは中間発表の1位だった横浜FMのマリノス君となった。なお、マリノス君は初優勝。本拠地の日産スタジアムでの優勝となった。なお、横浜FMは2020年にマリノスケが優勝しており、2体のマスコットがどちらも1位に輝くこととなった。

なお、2位には中間発表で2位のV・ファーレン長崎のヴィヴィくん、3位には名古屋グランパスのグランパスくんが輝いた。

【最終結果】(カッコ内は中間発表順位)

2月12日発表

1位(1):マリノス君(横浜F・マリノス)

2位(2):ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)

3位(3):グランパスくん(名古屋グランパス)

2月9日発表

4位(4):ニータン(大分トリニータ)

5位(5):パルちゃん(清水エスパルス)

6位(8):ジュビロくん(ジュビロ磐田)

7位(6):ドーレくん(北海道コンサドーレ札幌)

8位(7):ガンズくん(松本山雅FC)

9位(9):しかお(鹿島アントラーズ)

10位(12):サンチェ(サンフレッチェ広島)

2月8日発表

11位(10):ベガッ太(ベガルタ仙台)

12位(11):カブレラ(川崎フロンターレ)

13位(13):レノ丸(レノファ山口FC)

14位(16):キングベルⅠ世(湘南ベルマーレ)

15位(15):ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府)

16位(19):ホーリーくん(水戸ホーリーホック)

17位(17):ユニティ(ジェフユナイテッド千葉)

18位(18):ウィントス(サガン鳥栖)

19位(14):ガンバボーイ(ガンバ大阪)

20位(20):フリ丸(横浜FC)

21位(24):リヴェルン(東京ヴェルディ)

22位(21):ギッフィー(FC岐阜)

23位(22):アルビくん(アルビレックス新潟)

24位(23):ゼルビー(FC町田ゼルビア)

25位(27):アルディ(大宮アルディージャ)

26位(32):アビーくん(アビスパ福岡)

27位(26):キヅール(いわてグルージャ盛岡)

28位(29):ロビー(セレッソ大阪)

29位(31):モーヴィ(ヴィッセル神戸)

30位(25):レイくん(柏レイソル)

2月7日発表

31位(30):ディーオ(モンテディオ山形)

32位(34):ギラン(ギラヴァンツ北九州)

33位(28):ライオー(AC長野パルセイロ)

34位(33):ファジ丸(ファジアーノ岡山)

35位(36):ヴォルタくん(徳島ヴォルティス)

36位(35):ブラウゴン(ブラウブリッツ秋田)

37位(40):ライカくん(カターレ富山)

38位(39):ジンベーニョ(FC琉球)

39位(38):ガミティ(SC相模原)

40位(37):パーサくん(京都サンガF.C.)

41位(43):ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC)

42位(41):トッキー(栃木SC)

43位(53):ガイナマン(ガイナーレ鳥取)

44位(47):ロアッソくん(ロアッソ熊本)

45位(44):ゲンゾー(ツエーゲン金沢)

46位(46):湯友(ザスパクサツ群馬)

47位(42):レディア(浦和レッズ)

48位(45):Jリーグキング(Jリーグ)

49位(48):伊予柑太(愛媛FC)

50位(49):さぬぴー(カマタマーレ讃岐)

51位(50):ヴァン太(ヴァンラーレ八戸)

52位(54):ハマピィ(Y.S.C.C.横浜)

53位(51):蹴っとばし小僧(藤枝MYFC)

54位(52):福嶋火之助(福島ユナイテッドFC)

【写真】マリノス君がマスコット総選挙で初優勝!

#Jリーグマスコット総選挙2022

結果発表

1位:マリノス君(#横浜F・マリノス
2位:ヴィヴィくん(#V・ファーレン長崎
3位:グランパスくん(#名古屋グランパス

マリノス君初優勝おめでとう#FUJIFILMSUPERCUP2022#Jリーグhttps://t.co/qRUYN4xZab pic.twitter.com/zH8v8H2lpB

— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 12, 2022