ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督( 36)が古巣を指揮する夢を明らかにした。 現役キャリア晩年のアメリカ時代…
ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督( 36)が古巣を指揮する夢を明らかにした。
現役キャリア晩年のアメリカ時代を除けば、エバートンやマンチェスター・ユナイテッド、そしてイングランド代表でプレーしたルーニー氏。2020年1月加入のダービーを選手兼任監督という肩書きで率いた時代もあったが、昨年1月から同クラブで本格的な監督転身を遂げ、現在に至る。
今冬に解任されたラファエル・ベニテス監督の後任としてエバートン行きの可能性が浮上したルーニー氏だが、先月末にダービーでの仕事を途中で放棄するのを嫌って、古巣からの打診を断ったことを明らかに。だが、将来的にエバートンか、ユナイテッドのいずれかで指揮したいようだ。
イギリス『ミラー』によると、自身を追った『アマゾン』でのドキュメンタリー公開を記念したイベント先で、上述した2クラブに対する思いを明かしている。
「私はあのクラブ(ダービー)のために戦っているが、エバートンとマンチェスター・ユナイテッドという2つのクラブは大切に思うクラブだ。もちろん、いつかこの2つのクラブのどっちかで監督になりたい」